お受験で志望校に合格するための「今日からできる」秘策とは?

お受験を無事に突破するための秘訣ってあるのでしょうか?具体的なペーパーテスト対策はお受験対策の教室に任せるとして、お父さん、お母さんにできることを紹介したいと思います!

少しでも参考になれば幸いです!

 

■読み聞かせをする

お受験で成功しているご両親に共通の教育方針の代表的なものに、本の読み聞かせをするというものがあります。

小さいときから絵本をよく読み聞かせることで、本に慣れ親しむとともに、知的好奇心が醸成され、言葉の覚えも早くなります。また、代表的な作品を知っておくことは受験対策上も有効です。

最初は集中力が切れてしまい本を読んでいる途中でどこかに行ってしまったりすることがあるかもしれませんが、そこで怒ったりしないで辛抱強く続けましょう。好きなストーリーが見つかれば変わりますし、一緒に好きな本を探してみましょう。

 

■たくさん話しかける

色んなことを話しかけて、コミュニケーションをとりましょう。親子の時間を大切にするとともに、今日一日どんなことがあったのかをまとめる力がつきますし、語彙力も育つきっかけになります。応用編として、毎日の出来事が同じだったとしても、昨日と何が似ていて、何が違ったのかもお話ししてもらうと良いでしょう。

まったく同じ日ということはないので、共通点と相違点を探すことは考える力も養うことができます。

 

■野菜や果物など、バランスの良い食事を

朝ごはんを食べると脳が活性化すると良く言われます。
空腹を満たすために菓子パンなどを食べさせるというのでは脳に栄養が届きません。食事もバランス良く、特に野菜や果物など生の栄養を摂り、好き嫌いがないようにしましょう。

食育に力を入れているところもありますが、食事は色んなことを学ぶことができる貴重な機会です。どの野菜にどんな栄養が含まれているのか、旬の時期はいつか、どこが名産なのか。多くの食の経験の機会を持ち、一緒に学びましょう。

 

■子どもが興味を持っているものを一緒に楽しむ

子どもが好きなものを一緒にとことん楽しむことも秘訣の一つです。
例えば電車が好きな子どもの場合だったら、どんな車両や路線があるのかをひたすら調べたり、鉄道博物館へ足を運んだりしてその好奇心を育てましょう。

子どもは好きなことだったらとことんのめり込みます。そこで褒めてあげればさらにやる気が出ることでしょう。こうした体験を通じて、頑張る⇒褒めるのパターンを子どもに刷り込むと、お勉強でも同様に頑張ったりするものです。

こうした遊びの自発性を尊重することは、子どもの意欲が高めるとともに、五感を使うことになり、脳が発達するのに役立つようです。

小学校に上がると、具体的なものから文章問題などの思考力を問うものや数字などの抽象的なものに学習内容が変わってくるため、その前に「遊び」を通じて五感を目一杯使うことが大事になってきます。
これらのことは、簡単なようでずっと続けることが難しいものです。ただし、お受験だけでなくその後の子どもの教育にとっても良い習慣でもありますので、義務ではなく普通のものとして習慣づけられれば良いでしょう。


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