お受験の面接時に親子で緊張しないための必殺の得策とは?

いよいよ本番。本番が近付けば近付くほど緊張しますよね。

筆記試験はもちろんですが、面接については家族全員が試験されるためお父さんお母さんまで緊張してしまってうまくできるのか不安になる方がほとんどではないでしょうか。

 

そんな方に面接で緊張がほぐれるようなコツをいくつかご紹介したいと思います!
これで万全とまでは言えないまでも少しでも参考になれば幸いです!

 

■なぜ緊張してしまうのか、自己分析する

本番で力を出し切れる方の特徴は、成功できる自分の姿をしっかりイメージできるということです。逆に、そういったイメージをしっかりとできない方は不安と緊張を拭うことができず、それが結果となり、結局思った通り失敗してしまうことが多いようです。

ベストセラーとなったナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を引き合いに出すまでもなく、人は自分が思い描いた通りの人間になります。成功をイメージできない方は成功をつかめません。

 

では、なぜ成功をイメージできないのか、まずはそこを考えてみましょう。
多くは、何を聞かれるか分からない、準備はこれで十分と言えるのか、子どもが筆記試験をうまくできなかったら、私たち親に学歴がない、等様々だと思います。

 

ただし、アレコレ考えたところで、どうすることもできないことは決して考えないことです。仮に失敗したとしてもその真犯人を見つけたところでどうにもなりません。

準備不足や質問内容についてもあまり手を広げすぎないことをおすすめします。やればやるほど不安になるだけですし、これだけやれば十分と思ってしまった方が気が楽になるでしょう。

 

 

■マインドセットを変える

面接では、プレゼンテーションの巧拙を問うているわけではありません。論理的にスラスラと話せば合格というわけでもありません。
ご家族の考えを聞いているのです。これはお見合いみたいなものです。お互いが求めるものが一致して初めて合格するのです。ですから仮に不合格となってしまったとしても、それはお子さんもしくはご家族のレベルが低かったというわけではなく、お互いの目的が一致しなかった、それだけだと思うことです。

 
■「緊張」「不安」という言葉を出さない

「緊張」という言葉を出してしまうことで、意識は少なからずその言葉に反応してしまいます。「緊張するな」と思えば思うほど緊張してしまった自分を想像してしまいます。

「引き寄せの法則」をご存知でしょうか。
マイナスの波長はマイナスの波長を引き寄せてしまうため、結果としてマイナスの効果が出てしまうのです。

 

「緊張してはいけない」という想いもマイナスの波長です。そうではなく、「合格すれば、こんな楽しく輝かしい未来が待っている」というプラスのイメージを思い描くことが重要です。

そうしたプラスの波長がプラスの結果を引き寄せてくれます。信じる・信じないは自由ですが、プロのスポーツ選手がメンタルトレーニングをしていることからも、一定の効果はあるのではないでしょうか。

 

せっかくなら、毎日楽しいことを想像して受験戦争を勝ち抜きたいですよね。毎日、笑顔を忘れないことです!


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