四天王寺学園小学校のお受験スーツの体験談

私は、四天王寺学園小学校への子どものお受験で親として自分が子どもの合否に影響してはならないと思い、服装や小物を悩みました。学校が仏教精神を重んじていることからも、特に落ち着いた服装を心がけました。

 

子どもの服装も紺色にしていたので、主人ともあわせ色は紺色で落ち着いたものを選びました。

 

私自身が身長が高く、少し太めなので特にスカートを中心に選びはじめました。

条件としては座った時に膝が半分隠れて、立った状態でも長すぎない長さのものを探す事が一番難しかったです。おかげで、靴からスリッパへ履き替えたりする際にかがむ姿勢でもスカートが大きくめくれるような事はなかったです。

 

また、学校までの移動では立っていたり、面接の待ち時間までは座ったりするために、スカートにしわが残ると、印象が悪くなるかとおもいしわが残りにくいものを選びました。

子どもも良い子にはしてくれましたが、あまりタイトなスカートだと動きづらさもあるので、広がりがあるが風であまりめくれないように、広がりすぎていないという点も注意しました。

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ジャケットも、胸を強調するものはさけるために胸元の開き具合にも注意し、座った状態でもきれいな形に見えるものを選びました。

あまり生地が硬いものでは、肩があがるものがあったので、生地にはりはあるが柔らかいものを選びました。子どもと手をつなぐので、腕もうごかしやすいという事も注意しました。

 

アクセサリーは小さめの真珠のイヤリングのみにし、落ち着いた服装をこころがけました。

小物については、スリッパは小さく折りたためるものにしました。

お受験の携帯スリッパの選び方

 

カバンはスリッパなどそのままいれたくないものように、紺色の袋を用意し袋ごとサブバッグにいれるようにしました。サブバッグには折りたたみ傘や資料を入れるようのファイルをいれるので、A4サイズが余裕で入るものを用意しました。

メインのバッグとサブバッグも含めて、革製品で統一感があるようにし、まとめました。サブバッグが縦長だと見た目がスッキリしなかったので、横長のものを用意していました。


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