お受験スーツの体験談~青山学院初等部

お受験時、つまり子供が小学校へ入学する前の時期となりますのでちょっと前のこととはなりますが、親としてどのようなことを服装で気遣った等、体験談として紹介させて頂きます。

受験校は青山学院初等部です。と言うより、披露させて頂く体験談は青学の場合だとご理解下さい。

 

私が一番気にしたのは、ネクタイの色と柄です。
理由はシンプルで、背広は上下の紺と相場が決まっていたからです。

 

息子というか、やはり『主役は子供であって親が目立ちすぎてはならない、が、やはり親がしっかりと子供を見守っている、親としての威厳と存在感も有している』という、ある意味対立するような条件を服装コーディネートで示す必要があった訳です。

そのため前述のとおり、スーツの色は相場として紺と決まっていましたから、ネクタイがワンポイントになると考えたためです。

 

それで、ネクタイについては淡い赤でストライプ模様のネクタイにするか、エメラルドに近いグリーンにするか最後まで迷いました。

お受験に赤のネクタイと聞くと、驚かれるかも知れませんね。が、こればかりは実物をご覧頂ければ一番納得がゆくのですが、紺とマッチして主張し過ぎない、それでいて若干のアクセントにはなる色合いと柄でしたので、「力強さ」のような点をさりげなく主張する上では有効だと考えていました。

 

一方グリーンは、ご承知のとおり自然の色でもありますので、協調や調和的な雰囲気を醸し出すのに有効で、実際ビジネスの場面においても、最終プレゼント言った場面ではなくまずは人間関係を築きたいといった場合にはグリーンのネクタイを着用しています。

 

で、「私」の場合ですが最終的にはグリーンを選ぶことにしました。それは家内の服装のコーディネートとして、紺のスーツの下のシャツに薄いグリーンのラインが入ったものを着用することにしましたので、それに揃えたということです。

外見上、だからといってペアルックとまでは言えませんが、それら細かな点で夫婦の呼吸が合っていることをさりげなく訴求出来ると考えた為です。

 

最後に、男性諸氏は盲点になる「靴下」にも気を配るようにして下さい。

色は濃紺ないし黒で、柄や模様がない方が良いような気がします。

面接時に着席すると面接する側から案外目立つのが靴下であったため、靴下が主張してしまうと顔や表情、質疑応答の内容へ面接官が集中しにくい場合が生じるからです。

それではご健闘をお祈りしています。


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