お受験スーツの体験談~大阪教育大学付属天王寺小学校を受験

2011年度に、大阪教育大学付属天王寺小学校を長女が受験しました。

願書などを見ると、服装については特に注意書きなどは一切書かれていなかったのですが、既にこちらの小学校の受験と面接を経験されていた親御さんのお話を伺うと、国立の小学校ながらも少なからず親の服装なども確認しているというお話を伺ったことがあります。

 

私は父親という事もあり、基本的にはスーツの着用が原則です。カラーリングについても黒以外の濃色系のスーツがベストだとか。

礼服のような黒系のスーツは、一見するとベストな選択に思いがちなんですが、受験という観点からは礼服はあまり好ましくないと言う事で、できるだけ普段使いのスーツを使う方が良いというアドバイスを戴きました。

 

結果的に、普段、仕事着としても活用している少し高級な生地を使ったフォーマルタイプの紺色スーツを着用して面接に挑みました。その時のワイシャツはもちろん白色、ネクタイもあまり派手では無い無地の朱色の物を選びました。

 

もちろん、どちらも事前に糊付けなどを施しておくことをお薦めします。間違っても、長期間にわたってついたようなシワが残っていないことを確認した方が良いです。そういった細かい点もしっかりと確認されているそうです。

 

3ッ釦スーツなどを選べばネクタイピンは上手く隠すことができますが、カフスやラペルピンのような金属製の装飾品は表面に出てしまう上目立ってしまうため、できるだけ使わない方が良いです。

国立学校ということもあるのでしょうか、質実剛健を重視した服装を選んだほうが面接官の方に対する印象も良かったです。

 

実際のところ、面接官の方も男性が多くいらっしゃいましたが、皆さん落ち着いた普段使いのスーツを着用されているので、あまり華美な服装をこちらが着用していくと、場面的にも浮いてしまいますし、何より受験面接という場面にも合わないです。

 

小物類については、玄関口で履き替えるスリッパについては学校で用意して下さった物をそのまま利用する事ができますが、できれば、予備としてスリッパは持参した方が良いです。

また、学校に行くまでに履く靴についても、男性の場合は黒の革靴がベストです。間違ってもスニーカーやブーツタイプの靴は選ばない方が良いと思います。正門などに教職員の方が配置されていて、確認されている節もありましたので。

 

また、男性の場合、置き場所等の問題もあるので、鞄などは持参しない方が良いです。

 

関連⇒お受験スーツの体験談~大阪教育大学附属天王寺小学校その2


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