お受験スーツの体験談~私立大学附属初等部

現在私立大学附属初等部に7歳になる娘を通わせております。

娘は今から約1年前に都内にある私立大学附属の初等部に入学する事が出来、現在は元気に学校に通っております。

 

私達家族の1年前の小学校受験までの道のりは約3年間に渡って続きました。
娘の小学校受験の時の思い出は父親である私自身も面接を妻とともに面接を受けましたので、思い出深い物があります。

今回は私と妻、そして長女の小学校受験の際に服装について気をつけた事についてお話をこちらでさせていただきます。

 

私が今から約1年前の長女の小学校受験の際に一番気を使ったのは、

1番目が面接の際に「自分の家庭で普段娘とどの様な会話を交わしているか、そして愛情表現はどの様に行っているか」をはっきりと答えなくてはいけない、という点で、2番目に神経をすり減らしたのは小学校受験の際の服装でした。

 

私は自営業という関係上と私自身の太目の体型の所為もあり、自宅に所有しているスーツ類はほぼ全てダブルのイタリアンフォルムのスーツでした。
長女の小学校受験の面接の際の服装の注意点で最初にひっかかったのが、この私のダブルのスーツだったのです。

 

手前味噌ですが、私が所有しているダブルのスーツはイタリア製のスーツも多く、日本製のスーツもオーダーメイドのダブルのソフトスーツで安物のスーツではありません。

しかし、娘が小学校受験の際に3年間お世話になった受験対策塾で私が先生から言われたのは、「ダブル、特にソフトスーツは良くありません」という指摘でした。

 

私は自宅にダブルのスーツしか持っていなかったので、娘の小学校受験の面接の時の為に15年ぶりにスリーピースの三つ揃いのスーツをデパートで購入しました。
スーツの色も華美過ぎない色が良いと受験対策塾の先生から指摘されたので、紺色のスリーピースのスーツを購入したのです。

 

そして、ネクタイの色も寒色系のネクタイで統一しました。

 

さらに、妻が受験対策塾の先生から指導されたのは、小学校受験用のお受験スリッパを用意しておく、という事でした。

お受験スリッパは折りたたみの黒い合皮のスリッパで、パタパタと音が鳴らない様にスリッパの底面にフェルトが貼り付けてあるタイプが望ましい、という事を妻は小学校受験仲間の生徒さんのお母さん方から聞いた様で、実際に私達夫婦の分、2足分のお受験スリッパを娘の小学校受験の前月に購入したのです。

しかし、お受験スリッパは小学校受験の際に学校側がスリッパを用意してくれたので、結局履きませんでした。

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