玉川学園の小学校合格体験記~万全の対策を!そして後は時の運

娘は、東京の玉川学園の小学校のお受験をし、合格を頂きました。

 

小学校お受験をする際に、まず、大切なことは、両親の意見をきちんと一致させること。

そして、

・自分の子供にどのような教育を与えたいか?

・子供の個性を伸ばしてあげるには、どういう学校を選ぶことが一番この子の為になるか?、

・それが、親の自己満足になっていないか?

・子供もそのことにきちんと納得しているか?

ということを時間をかけてじっくり話し合うことだと思います。

 

わが娘は、運動が大好きで、与えられたことをただただするというよりは、創作することが大好きなのです。そして、女子校より、男の子とも元気一杯遊ぶことを好んでいるので、共学が良いと思い、こちらの学校を選びました。

 

この学校を受験すると決めてからは、小学校受験専門塾、それも、この学校にきちんと対応してくれる塾をたくさんの中から選びました。

特に、気を付けたことは、合格者をたくさんだしている塾を選ぶということです。

合格者をたくさん出している塾には、必ずといっていいほど、ご兄弟、姉妹が通っています。子供の塾には親が送り迎えするので、その中で、学校のいろいろな情報を得ることが出来ます。

この学校の先生に好まれやすい親、子供の面接の服装や、面接や試験の待ち時間の過ごし方など、塾では、通りいっぺんのことは教えてくれますが、やはり、合格者の親御さんの方が、実際に経験しているので、よりリアルなことを知ることが出来ます。

 

幼稚園受験ほどではないですが、小学校受験もやはり

親の面接が大きな合格要因のように私は思いました。

子供に対する対策は、小学校受験の塾に行けば、きちんと課題をだしてくれますし、それを日ごろからきちんとこなしていればなんの問題もないと思います。

日ごろあまりかんばしくないようでしたら、子供が負担にならない程度に夏休みに親子で反復練習すればなんとかなります。

逆に受験までになんとかならないぐらいなら、今は、まだ、その子供は、受験するにふさわしい時期ではないのかとも思います。

 

親は、とにかく、きちんとした身だしなみで、塾や自分達が想定した質問を一生懸命誠意をもって答える練習をして、何度も何度も家族で確認しあって、受験面接に臨めば問題ないと思います。

小学校受験をして、一番に思うことは、その時の運、不運が大きく作用しているように思います。だからこそ、後悔ないように望むことだと思います。

正直な話、なんであの子が合格しているの?と思う子もいるし、なんで、あの子が不合格なの?と思う子もいるからです。決めるのは、学校側だからです。

だからこそ、その学校にふさわしい親子になれるように努力を惜しまないことが合格のポイントだと思います。

 


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