お受験合格体験記~国立大学付属の小学校

自分の息子は、国立大学付属の小学校に入試試験を受け、その際に無地合格することができましたので、体験談を記述していきます。

 

国立単願であったこともあり、学習塾に通わず、自宅学習中心での勉強法を選択していました。インターネットや関連の書籍を収集し、実際の試験範囲を想定し、仮想模試を行いました。

やはり本番の試験というものは子供に限らずとも大人でも緊張するものなので、何とか本番に強くなってほしいという願いをこめて、場数を踏ませることにしました。

 

自宅で行った仮想の模試でも子供が緊張しているそぶりを見せており、それでもそれなりの点数を出すことができていたので、ほっと安心できました。その仮想試験を何度も行い、本番に近づくにつれて緊張も無くなり、本来の実力を出せるようにもなっていました。

 

自分の息子は同年代の子供さんと比べても本当に落ち着きの無い子で、小学校の試験ではそのような姿勢も合否に関係するとの事で、マナーに関しても学ばせることにしました。

自分と妻は息子は元気が有り余ってるから落ち着きが無いのではないかと考え、スポーツをさせることに決めました。数あるスポーツの中から選択したのは柔道です。

 

日本の武道といえば柔道ですし、これで人間的に成長して、マナーも勉強できればという願いもこめて柔道教室に通わせることにしました。

その柔道教室に何ヶ月か通わせた結果、私たち両親の願いは届き、大分落ち着き、礼儀や言葉遣いもしっかりする子になってくれました。

本番の試験を受けたときには、行動観察の評価が高く、やはり柔道教室に通わすことは成功であったと確信しています。

 

正直に言って、自分の息子は試験の点数はよくありませんでいたが、人間的な部分を評価してもらったのではないかと推測しています。

情けないことに、小学校の試験というもののイメージが自分にはつかず、苦心しての受験合格であったので、本当にうれしかったです。

仮想の試験を何度も行ったこと、柔道という日本の武道を学ばせたことで、本番でも落ち着いて能力を発揮できたのだと思います。

 

試験合格までは本当に苦しいことや、妻ともども思うように時間がさけず、決してスムーズではなかった道のりでした。受験者である息子も若くして本当に苦しかったと思います。

それでも志望校に合格してほしいという親の希望を叶えてくれて、本当に誇らしいです。家族が本当に一丸となって達成できた志望校合格でした。


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