お受験合格体験記~K小学校

3人の子持ちの母親です。

1番最初の子供には、お受験をさせようと決めていましたので、お受験をさせるために、幼稚園にも入れて、遊びよりお受験の勉強をさせてきました。

 

水泳に始まり、体操に塾にと、目まぐるしい程、習い事をさせて来ました。
足し算引き算掛け算に始まり、ひらがな、カタカナはもりろんごはんの食べ方、喋り方を教え敬語の使い方、靴の脱ぎ方も教えてきました。

 

まだ、5歳の幼い女の子には、とても過酷な事とわかっていながら小学校受験は、ほぼエゴだと思います。
それをわかっていながらも、子供の将来のためにきつくしかる事もあり子供にとっては過酷な一年間だったと思います。
一番子供に教えるのが難しかったのは、礼儀作法と敬語の使い方を教えるのが難しかったです。

 

例えば、自己紹介の時の順番だったり名前の年齢の間の秒数だったり決められたことがたくさんありました。

両親の事を、お母様、お父様と呼ばせる練習に始まり、好きな遊びは何ですか?に関しては子供が好きなゲーム、テレビゲームと言わせないように日頃からテレビゲームは買わないように、またテレビも極力見る番組ははNHKだったり、子供の教育番組などに徹していました。

 

やれるだけのことをし、K小学校の受験に望みました。
受験当日、一番はじめに子供の学力テストが行われました。

その内容につきましては、足し算、引き算、図形のパズルが出題されたみたいです。
子供が、試験を受けている間、親は待合室で待つことになりましたが、その間も教官の先生達が親の面接をしているように感じました。

 

それが終わり、子供と共に面接が始まり緊張のあまり泣き出すお子さんもいる中で、うちの子供はたくさんの練習をしてきたので緊張もなく面接官の先生方としっかりとした受け答えをできていたかと思います。
逆に親の自分の方が緊張し、うまく答えられなかった気がします。

 

子供の努力の偉大さを改めて痛感した時でした。
私が同じく自分の子供の時に置き換えると、とてもじゃないですが、はっきりできたか?問われると恥ずかしく答えられなかったかも知れません。
それを答えてくれた、子供には感謝します。

自分としては、K小学校が自己管理の出来ない親を通さないと言う噂だったので、体重を落としそのお受験当日まで必死に体重管理、体調管理に徹してきました。

 

見事、K小学校に合格することができました。
その時、初めてこわばっていた子供に笑顔と、自信が溢れ出していたと思います。
大変ではありましたが、親子ともに、これを機に成長できたと思います。


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