お受験願書はどんな風に書いたらいいの?

お受験 願書 書き方

小学校を受験するにあたって、保護者の願書の書き方というのが大切になってきます。

どのように書けば、目が留まり好印象になる願書になるのかを詳しくみていきましょう。

 

●面接官が知りたいことは二つ

面接官が志望理由として知りたいことは主に二つあります。

一つは「その子がどんな子供なのか」、もう一つは「志望校のことをどれだけ理解したうえで志願しているか」です。
この二点をしっかりとふまえた願書作成が必要となります。

責任感のある子供になってほしい、困難に立ち向かう子供になってほしいなどの願望を書くのではなく、具体的なエピソードを添えてわが子はこういう性格ですと伝えるとわかりやすくなります。

 

また、学校側は身の回りのことが自分で出来る、返事が出来る、友達と仲よく遊べる、好き嫌いなく食べられるなど年齢相当のしつけや教育が行われているかをチェックします。
これらのことがきちんとできるというアピールをしておくといいでしょう。

 

志望校のことを理解しているかが大切だといいましたが、「我が家の教育方針と御校の教育方針は通じるものがあると自負しています」などの書き方はとても嫌がられます。
禁句といっても過言ではありません。

学校に合う家庭なのか、保護者なのか、子供なのかは学校側が判断することであり、保護者側が言い切ることではないからです。
こういった書き方はしないように気をつけましょう。

 

●最初の2,3行が大切

面接官は多くの願書に目を通します。
どこかで読んだことのあるような通り一遍の書き方ではなく、目に留まるような書き方をすることでこの保護者と会ってみたいと思わせることが大切です。

最初の行で面接官の心をつかみ、読み進めたいと思うような文章にしてみましょう。
子供の個性や長所をアピールするような書き方がお勧めです。

 

●具体的なエピソードを添えて

うちの子は「人への感謝を忘れない子」「誰にでも優しく出来る子」「最後まで諦めない子」などのアピールをすることが大切です。
しかし、どの願書でも同じようなことが書いてあることでしょう。
こういう部分が優しいんですと具体的なエピソードを添えると信憑性が増し、説得力のある文章になります。

また、子供なので大げさな言い方ではなく、誰とでも友達になるなど年齢相当の長所を書いたほうが好印象を持たれます。

親は子供のいいところをアピールしようとオーバーな表現になってしまいがちですが、背伸びしていない書き方のほうがよいのですね。


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